京都市指定有形文化財でドイツの名窯マイセンに触れて親しむ。「ミッドサマーナイトドリーム」を手に取って鑑賞できるアフタヌーンティーを2022年秋より販売開始予定 (3/4ページ)

バリュープレス

21世紀のマイセンを代表するシリーズともいわれています。
円を描くような美しい取っ手など、すべてに統一性があり、水面にたつさざ波のような美しいレリーフが、シンプルながらも白磁の滑らかなトーンを際立たせます。

<「ミッドサマーナイトドリーム」シリーズ>

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mjk0OSMyOTc3MDQjNzI5NDlfUnlHU1pMbEZFcS5KUEc.JPG ]
一方、美しい絵付けが印象的な「ミッドサマーナイトドリーム」は、シェイクスピアの喜劇「真夏の夜の夢」を題材にした、現代マイセン5人組のひとりハインツ・ヴェルナーの代表作の一つです。
青の花々が咲き乱れる幻想的な世界に、ヴェルナー独特の淡い色彩で、妖精や森の生き物が生き生きとデザインされています。銀色に見える絵付けはプラチナ、金色の部分には24金が使用されています。妖精たちの力が高まるミッドサマーすなわち夏至の夜に、妖精の森での4人の恋仲の男女と妖精の王オベロンと王妃ティターニア、いたずら妖精パックや6人の職人たちが繰り広げる物語の場面がデザインされた作品です。マイセンの作品は1点1点職人によって丁寧に手描きされています。

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