【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が一位一刀彫「鷲塚浩」の取り扱いを開始 (1/5ページ)
株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、一位一刀彫「鷲塚浩」の商品を6/17(金)より取り扱い開始しました。木目が美しい天然木イチイの素材を活かして、着色せずに彫刻刀の彫り跡を残した温かみのある作品です。
■歴史
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMyOTg0MDEjNjk2NTBfTk5rQ1RhSWNabS5qcGc.jpg ]
江戸時代、彫刻家の松田亮長は美しい山々に囲まれた岐阜県飛騨高山地方で、銘木イチイの木目の美しさに気づき、一位一刀彫(いちいいっとうぼり)を生み出しました。1975年、経済産業大臣により国の伝統的工芸品に指定されています。
鷲塚浩(彫号:沐仁)は、一位一刀彫の伝統工芸士、和仁久幸に弟子入りし1996年に独立。2010年に伝統工芸士の認定を受けました。
伝統を守りつつ現代の生活に彩りを添える新しい作品を創作しています。
■特徴
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一位一刀彫はイチイの木目や色艶の美しさを活かして、着色せずに彫刻刀の彫り跡を残す独特な技法で知られています。
おもに茶道具や置物、面などが受け継がれており、鷲塚も置物を中心に創作しています。