ついに海外旅行解禁!? 人気海外旅行先のコロナ入国条件事情を調べてみました! (3/6ページ)

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ハワイ(アメリカ)への入国要件
・ESTA(14ドル/最低でも72時間前までに申請をすることを推奨)

・海外渡航用ワクチン接種証明書

・新型コロナウイルス検査陰性証明書 (出発1日以内に受検)もしくは 新型コロナウイルス回復証明書 (90日以内)

・宣誓書(CDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトからダウンロード)

・コンタクトトレーシング(CDCへの情報提供書類)

参照:ハワイ州新型コロナウイルス情報サイト




バリ島(インドネシア)


アジア最大のリゾート地として根強い人気を誇るバリ島も、観光客受け入れを開始しています。

有効なワクチン接種が2回済んでいれば、到着時の検査や隔離無しでバリ島旅行を楽しめます!

渡航前のPCR検査や屋外でのマスクの着用義務が撤廃されて、さらに観光がしやすくなりました。


バリ島(インドネシア)への入国要件
・到着時のVOAヴィザ(観光客が必要なヴィザ)の取得(50万ルピア、入国時に空港で取得)

・アプリ「pedulilindungi」をダウンロードし、ヘルス・アラートカード(eHAC)に入力

・ワクチン接種証明(2回完了していること)の提示

・コロナ治療費・移送費等に対応する医療保険加入証明書の提示

・復路の航空券または他国に向かう航空券



なお、インドネシアの入国にはパスポートの残存期間が6か月以上必要です。
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