何ひとつわからん... スーパーに並ぶ「おきゅうと」、妻に正体を聞いてみたら「えごみたいなもん」←結局ナニモノ? (2/4ページ)

Jタウンネット

「どっちもわからんにゃ」「刺身用ってことは他の食べ方もあるってことですよね?」「なんだろ...珍百景登録されそうな名前」

結局、その日は正体が良くわからなかったので買わずに帰ったというHALさん。しかし後日、妻が買って帰ってきたので酢味噌で食べてみた、とツイートで報告。

ただ、あまり美味しくはなかったとのことで、「僕の好みでは無かったようです」と呟いている。

見た目はコンニャクだ(画像はHAL@HAL1986____さんのツイートより)

結局、「おきゅうと」や「えご」とはどんな食べ物なのか。それは、農林水産省が運営するウェブサイト「うちの郷土料理」上で詳しく解説されている。

結局どんな食べ物なの?

「うちの郷土料理」はその名の通り日本各地の郷土料理のルーツやレシピなどを紹介しているページ。「おきゅうと」については、次のように説明されている。

「『おきゅうと』は、海藻であるエゴノリを干し、煮溶かして小判型に固めた食べ物で、海に面した福岡県ならではの郷土料理である」「福岡市内ではエゴノリを一枚一枚巻いて販売されており、食べる際に切りタレをかけて食べる」

「何か海藻を使ったものだろう」というHALさんの推察通り、「おきゅうと」とはエゴノリという海藻を加工した福岡県の郷土料理。地元ではコンビニやスーパーでも手軽に入手でき、飲食店や学校給食でも提供されるなど、通年食べられる料理のようだ。

「何ひとつわからん... スーパーに並ぶ「おきゅうと」、妻に正体を聞いてみたら「えごみたいなもん」←結局ナニモノ?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る