何ひとつわからん... スーパーに並ぶ「おきゅうと」、妻に正体を聞いてみたら「えごみたいなもん」←結局ナニモノ? (3/4ページ)

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酢醤油やポン酢のほか、マヨネーズなどをかけて食べることも(画像はWikimedia Commonsより、Nissy-KITAQさん作成)

一方「えご」については、長野県(北信地域・中信地域)の郷土料理として「えごの酢味噌あえ」が紹介されている。HALさんの妻が「えご」を知っているのも納得だ。

農林水産省Webサイト「うちの郷土料理」(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/ego_no_sumisoae_nagano.html)より

サイト上には「『えご』は『エゴ草』という海藻を煮溶かして固めたもので、新潟県などにも伝わる郷土料理」と記載されていた。

佐渡では「いごねり」

そこで、新潟県の郷土料理一覧を見てみると「いごねり」という料理のページが。

日本海で採れる海藻「いご草」で作る佐渡の郷土料理で、乾燥させた「いご草」をやはり煮て練って固めたもの。新潟地方では、長野と同じ「えご」と呼ばれる。ゴールデンカムイの読者には、お馴染みかもしれない。

佐渡の郷土料理「いごねり」(画像は画像はWikimedia Commonsより、Imoutoさん作成)

では、「おきゅうと」と「えご」や「いごねり」は同じものなのか。「いごねり」のページにはこんな記載があった。

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