日本DX大賞「支援機関部門」、受賞企業決定! (1/4ページ)
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日本DX大賞実行委員会は、2022年6月22日、「日本DX大賞決勝大会支援機関部門」を開催しました。本大会では、書面審査を通過した7社/団体がDX支援事例を発表し、受賞企業4社/団体を決定しました。
当委員会では、今回受賞したDX実践事例をはじめ、本大賞の趣旨を踏まえて登録のあった事例を、構成団体主催のセミナーやメディアで紹介し、日本のDX推進に貢献して参ります。
日本DX大賞実行委員会は、2022年6月22日、「日本DX大賞決勝大会支援機関部門」を開催しました。本大会では、書面審査を通過した7社/団体がDX支援事例を発表し、受賞企業4社/団体を決定しました。
当委員会では、今回受賞したDX実践事例をはじめ、本大賞の趣旨を踏まえて登録のあった事例を、構成団体主催のセミナーやメディアで紹介し、日本のDX推進に貢献して参ります。
日本DX大賞 支援機関部門 受賞企業・団体
大賞
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDM4NiMyOTg5MTAjNDQzODZfY3Z4Z1BJTGRJai5wbmc.png ]
受賞団体:東北大学病院
登壇テーマ:コロナ禍における医療分野でのDXの実践
概要:
新型コロナウイルスが猛威を振る中、東北大学病院冨永悌二病院長を本部長とする宮城県新型コロナウイルス医療調整本部を設置した。仙台市医療圏の医療機関と連携して、中等・重症患者の病床を確保しつつ、宿泊療養施設における入所者の健康管理を強化するシステム開発を実践した。東北大学ワクチン接種センターにおいて、東北大学に加え、仙台市内の教育機関(12大学、1高等専門学校)の構成員向けにワクチン接種予約システムを内製によって開発し、5万人以上にワクチン接種を実施し、教育分野において貢献した。