坂本勇人の「噛みつき」事件も…!プロ野球「波乱のペナント中盤戦」衝撃事件の裏の真相は!? (2/2ページ)

日刊大衆

チーム的には痛しかゆしの状況でしょう」(スポーツ紙デスク)

坂本勇人の「やらかし」

 そんな瀬戸際の巨人だが、先日、さらに追い打ちをかける報道もあった。週刊新潮が報じた“坂本噛みつき事件”だ。

「2018年2月、坂本勇人(33)がキャンプ地の宮崎で、飲食店の女性に噛みつき、トラブルに。女性側に慰謝料550万円を支払って、“内々”に済ませていたことが明らかになりました」(夕刊紙記者)

 実は今回の一件、現地では周知の事実だったようだ。

「宮崎の歓楽街では、彼の酒グセの悪さと“噛みグセ”は有名。他にもトラブルはあって“被害者”は複数いるんだとか。ただ、こと野球に関しては、坂本は誰よりマジメで実直。球団もグラウンド外のことは大目に見るというスタンスのようですね」(前同)

 せめて巨人の逆転Vを引き寄せる活躍を見せ、汚名返上してほしいものだ。

 一方、首位のヤクルトは、「交流戦圧勝で独走体勢」。交流戦ではパの全球団に勝ち越すなど、圧倒的な強さを見せた。その強さの理由は、どこにあるのか。

「ソフトバンクの王貞治会長(82)は、“打撃がいいのは知っていたが、投手力の高さに驚いた”と、ヤクルトの強さを分析。投手陣の活躍を絶賛していました」(球団関係者)

 ヤクルトでコーチ経験もある野口寿浩氏が言う。

「投手陣は高津臣吾監督(53=高ははしごだか)の監督力の賜物でしょう。特に故障は目に見えて激減しています。抹消して一度ローテを飛ばしてでも、確実に休養を入れて長期離脱を回避する。リリーフ陣も“火消し役”に徹する田口麗斗(26)をはじめ、役割分担が明確です」

 6月27日発売の『週刊大衆』7月11日号では、中盤戦に起こった10大事件にせまっている。

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