坂本勇人の「噛みつき」事件も…!プロ野球「波乱のペナント中盤戦」衝撃事件の裏の真相は!? (1/2ページ)

日刊大衆

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 プロ野球は、いよいよ中盤戦。優勝の行方を占ううえで、球宴までの戦いは一つの山場となるが、そんな中で各球団を舞台に、球界を揺るがすような数々の“事件”が発生している。

 まずは、なんといっても原巨人の大事件、「首位から10ゲーム差でV危機」だ。

 開幕から5月までは首位をキープしていたものの、交流戦を経て、最大11個あった貯金は3つまで減少。6月23日の時点で、首位ヤクルトに10ゲームもの大差をつけられたのだ。

「なにより、先発投手陣の崩壊が痛い。頼みの菅野智之(32)も勝ちこそ拾っていますが、膝が悪いようで、全盛期にはほど遠い。苦しい戦いは続きそうです」(スポーツ紙巨人担当記者)

 まさに、至上命令のV奪還に黄信号が灯る一大事。はたして逆転は可能なのか。

「さすがに、CS狙いに舵かじを切るには早すぎる。そこで首脳陣に“復活のキーマン”を尋ねてみたんですが、その答えは“4人の助っ人”だったんです」(前同)

 4人とは、シューメーカー(35)、アンドリース(32)の両投手に、ポランコ(30)、ウォーカー(30)両野手のこと。確かに、主力選手の今の状態を見ると、外国人選手の“大爆発”に欠けるのも、うなずける。

「とりわけ、今の最大の弱点は先発投手。両外国人にローテを守ってもらわなければ、優勝どころか、CSも危うい。2人の出来が大きなカギとなりそう」(同)

 シューメーカー&アンドリースの両右腕は、ともに打たせて取る技巧派タイプ。それだけに捕手のリードをはじめ、守備陣のバックアップが欠かせないが……。

「打力優先なら捕手は大城卓三(29)だが、かねてからリードに難がある。打つほうでは“当たり”のポランコとウォーカーも、守備はからっきし。

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