TechnoBlood eSports、Hameeとの第三者割当増資の契約を締結 日本発のグローバルeスポーツ展開を推進 (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社TechnoBlood eSportsのプレスリリース画像
株式会社TechnoBlood eSportsのプレスリリース画像

株式会社TechnoBlood eSports(本社:東京都台東区、代表取締役社長:森島 健文、以下:TechnoBlood eSports)は、Hamee(ハミィ)株式会社(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:水島育大、東証プライム:証券コード 3134、以下:Hamee)との第三者割当増資の契約を締結しました。Hameeはモバイルアクセサリー等のコマース事業をグローバルに展開している企業です。ゲーミングモニターブランド「Pixio(ピクシオ)」の国内独占販売も行っており、今後Hameeとeスポーツビジネスを共同で推進してまいります。

当社は、ネットカフェ支援事業を行う株式会社テクノブラッド(以下、テクノブラッド)のeスポーツ事業、コンテンツ事業の新設分割により2021年4月に設立しました。分社以前より『World Cyber Games』日本予選や『Cyber Games Asia』等の大規模な大会運営から中小規模の店舗大会まで累計3,000回以上のeスポーツ大会をサポートしてまいりました。
直近では、JR東日本エキナカ初の常設eスポーツ施設『Jexer e-sports station 松戸駅店』の立上げ等、eスポーツ施設開業・運営支援も積極的に行っています。また、昨年より国際eスポーツ連盟(IeSF)と提携し、グローバルeスポーツ大会の開催にも取組んでいます。

今後、Hameeとの協業により、当社のeスポーツ事業のノウハウを活用したHameeのゲーミングアクセサリー事業の拡大や、Hameeのコマース事業のノウハウを活用したTechnoBlood eSportsの新たなコンシューマー向けの事業展開などを目指してまいります。

●今後取り組んでいく内容
今回の出資を通じて、当社が運営するeスポーツカフェ等へのPixio製品の導入や、eスポーツ大会の共同開催、Pixioの最新機種に触れられるフラッグシップ店舗立上げ等の事業連携を検討しております。

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