【全般性不安障害の治し方と克服法】芸能人も苦しむ全般性不安障害。仕事ができない、治し方がわからない…自力で治らない全般性不安障害症状の克服対処法開発。体験談あり (13/16ページ)
トラウマがあった私は、シャカリキに会社経営を頑張っていたのですが、急激に神経症(不安神経症、自律神経失調症、うつ病と診断)が悪化し、散々苦しんできました。薬物療法、催眠療法、森田療法、精神分析療法や様々な心理療法を試してきましたが どれも効果を得られませんでした。
何も信じられなくなり、もう疲れて自暴自棄に陥り、会社経営は弟に任せっきりになり、当時は本当につらい状況でした。一分一秒が耐え難いほど長くつらく地獄の思いを経験してきました。絶望感、焦燥感など筆舌尽くしがたい気持ちは、体験したことのない方にはわからない世界だと思います。
薬でなんとかごまかしながら生きていましたが、いつか治っているなんてことは全く無く、着実に限界は近づいてきている恐怖がありました。
今なんとかしなければ、終わってしまう、悩めば悩むほどはまっていく。いくら逃れる方法を考えて変化することはなく、思考がぐるぐる同じ位置で回るだけで、神経の暴走にやられっぱなしでした。
最後の望みの光があるのならこの画期的な克服法しかないと思い、何とか受けさせてもらいました。精神的な健康を取り戻して初めて、それがあらゆるものに比していかに大切か、生きる上でこれ以上価値のある宝物はないと実感しています。これがないままだったら、何にもできなくなり、おしまいでした。
【30代 精神科医 男性 全般性不安障害改善克服体験談】
☆精神医学でも不可能な領域から問題を解決できる技術に敬意を表します。
施術中はひとかたならぬお世話になりました。
岩波先生の導く無意識が顕在化する世界には度肝を抜かれました。精神科医なので、知識と臨床経験はもちろんありましたし、自分自身で自律訓練法、瞑想、自己催眠も熱心に追求しておりましたが、それらが低次元で甘いものだったと痛感させられました。
先生が別次元で、先に進みすぎているとも言えると思いますが、そこまで技術を育て上げたことに敬意を表します。
その職に就こうと思ったきっかけは、私自身の無意識への興味からでした。といいますのも、親絡みの抑圧を感じ、幼き頃より生きてまいりました。両親とも真面目で、愛を持って厳しく私たちを育ててくれました。