【全般性不安障害の治し方と克服法】芸能人も苦しむ全般性不安障害。仕事ができない、治し方がわからない…自力で治らない全般性不安障害症状の克服対処法開発。体験談あり (14/16ページ)
それに対して愛情を感じましたし、親を尊敬し、感謝の気持ちも持っていました。
しかし、私の偽らざる無意識での捉え方は違っていたようです。潜在意識の底の部分では、親のしつけ方法は、のびのびと個性と能力を私が発揮することの障害となっていました。それが顕在意識に生きづらさとして顕現したのは、医学部在学中でした。
実態のない孤独、不安といった悪い感情に度々襲われるようになっていきました。意志の強さや精神医学の知識や本での知識では制御不可能なものだっただけに、内面の重要性をより感じるようになりました。
それまでの半生を見つめなおすたびに、無意識の世界の屈折した問題に興味をもち、精神科医になりましたが、知識だけではどうにもならない事態に直面し続けました。そんな折、岩波先生のHPを見つけ、強く心惹かれました。
最初は精神科医としてのプライドもあり、受けるかどうか迷っていましたが、常識外の新しい世界を経験し、抱えてきた無意識の問題も解決することを考えたら、そんなプライドは邪魔以外の何者でもありません。意を決して受けましたが、すごいの一言です。精神医学に精通した人間でも、瞑想を極めた人でも驚かない人はいないと思います。
お陰さまで、無意識で抑圧してきた矛盾した感情への整合性がとれ、今では生きにくさはすっかり消失しています。
先生にしかできない特別な施術で、これからのますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
【40代 経営者 男性 不安症状・全般性不安障害改善克服体験談】
☆どんなに焦っても気持ちがついてこない。が、ここでは感情がダイレクトに変わる。
経営している会社の先行きの不安や孤独心からはじまり、これからの人生や健康に対し不安が生じ、睡眠薬なしには殆ど眠れず、原因不明の焦燥感にさいなまれておりました。会社もそれなりに成長してきて、家庭も円満で、周囲から見たら何も問題のないように映っていたかもしれません。
理性ではどうしなければいけないのか理解できていたつもりなのですが、気持ちが全くついてきてくれません。なんとか気持ちを立て直そうとしても、焦りと不安ばかりが強まり、鬱状態もひどくなっていきました。