野生動物のお世話をしていた住人から家を購入した女性、その伝統を守っていたら、アライグマが可愛い子供たちを見せにやって来た! (2/3ページ)

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今年の5月初めのある朝、いつものようにロキシーが庭にやってきた。だが今回、彼女は一人じゃなかったんだ!

 なんと、4匹の子供たちを連れてきたロキシー。どうやらブリタニーさんに、子供たちを見せたかったみたいだよ。

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 ちょっぴり警戒気味の子供たちは、いつも通りにテラスでオヤツを食べるロキシーさんを残して、高い木の上に上ってしまった。

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 ロキシーが子供たちを探しに行き、やがて子供たちは木から下りてきたけれど、まだ警戒心は解けていないようだ。ロキシーがオヤツをもらっている間、子供たちは再び期の上へ。

 全員がブリタニーさんに心を許してくれるようになるには、まだ少し時間がかかるのかもしれないね。

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 マランダーでは何度もお伝えしていることだけれど、野生のアライグマは寄生虫や病原菌を持っていることが多いため、本当は気安く触れたりしない方がいいんだ。

 コメント欄でもそのことに触れている人が多かったし、ブリタニーさん自身もその点は理解しているようだ。

 ブリタニーさんのおうちには、ロキシー以外にもアライグマやオポッサム、キツネなどさまざまな生き物が現れるみたいだよ。

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