【熱中対策】酷暑に立ち向かう『いっぷう変わった塩分チャージ食品 4種食べ比べ』ほろりす塩飴/梅塩トマト/天塩の塩あめ キウイ&レモン/熱中対策ゼリー サイダー味 (4/7ページ)
ドライトマトをひと噛みすると、これがおどろくほど甘い。ドライフルーツらしい濃厚でまろやかな甘さが広がる。
なお、梅の味わいはほとんどなく、酸っぱさはうっすら感じる時がある程度。“紀州梅の深い旨味“とパッケージにあるように、旨みを加えるために使われているのだろう。濃密な甘さがあるので好みは分かれるだろうが、刺さる人には心をわしづかみにされそうだ。
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■『天塩(あましお)の塩あめ キウイ&レモン』塩屋の塩飴のフルーツバリエーション【食塩相当量約2.9g/100g】
続いては、「赤穂の天塩」でおなじみの塩メーカー、天塩(兵庫県)の『天塩(あましお)の塩あめ キウイ&レモン』(70g・希望小売価格 税込205円・発売中)。「塩屋が作った塩あめ」をコンセプトとした、塩の粒感を感じられる一品だ。塩飴では珍しく、キウイとレモンのフレーバー仕立てとなっている。
塩分割合は約2.9%
塩には海水を太陽と風の力で蒸発させた大粒の天日塩(てんぴえん)を使用。あえて大粒にした塩を溶かさずに入れることで、塩味を感じやすくし、味のグラデーションを楽しめるようになっている。また、汗に近いイオンバランスに設計されているのも、熱中対策において重要なポイントだ。