【新記事公開】配偶者の税額の軽減で損をしないポイント|まごころ相続コンシェルジュ (3/4ページ)
(相続財産2億円、母親が元々持っていた財産を500万円と仮定しています。)
実際の計算はもっと複雑で、一次相続と二次相続それぞれ「どのくらい相続すればベストな節税なのか」を見るためには細かく計算をする必要があります。
ですが、一例をご紹介することで「こんなに違うんだ!」と数字の差を体感していただけると思います。
二次相続まで見据えた相続対策が大切
「配偶者の税額の軽減」は大変有効な節税方法ですが、ポイントは「二次相続まで見据えてトータルで計算できるか」です。
一次相続、二次相続でどのくらいの財産があるのか、またご家族で「どのような遺産分割をしたいのか」によってベストな相続対策は変わります。
この記事を通して「配偶者の税額の軽減」のポイントをご理解いただければ幸いです。
(当センターには相続税に強い税理士が在籍していますので、相続税の試算や申告のサポートなど、お困りの際はお気軽にご相談ください。