日本も暑いがギリシャも暑い。女性のバッグが燃えるほどに (1/2ページ)
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日本では、記録的な猛暑に見舞われ、6月だというのに体温越えの危険な暑さが続いている。一方ヨーロッパでも、過去40年で最も早い時期の熱波が発生し、ギリシャでは40度を記録した。
そんな中、ギリシャを訪れていたイギリス人旅行者のバッグが発火し、燃えるという事態が発生したようだ。
・熱波でバッグが発火
TikTokユーザーのイギリス人女性、Eva Bacchooさんは観光でギリシャを訪れていた。
日光浴をしていたそうだが、熱いので水分を補給しようと、生成りのキャンパスバッグから水のペットボトルを取り出そうとしたところ、バッグが焼けていることに気が付いたという。
本人は、バッグについていた金属製のボタンが原因のようだというが、コメント欄によると、ペットボトルのレンズ効果で光を集めて、虫眼鏡のようにバックを発火させた可能性が高いそうだ。
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金属製のボタンは触れないほど熱くなっていてたという。バッグからは焦げ臭いにおいが漂っていたそうだ。
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ということで、太陽の熱を集めてしまいそうな金属製のもの、レンズ効果が発動されるペットボトルなどは、なるべく太陽に当たる場所に置かない方がよさそうだ。