7月5日発売!サマージャンボ宝くじ、全国大当たり売り場はここ! (2/2ページ)
「購入後、大黒天に“当たりますように”と、宝くじ券をなでつけて祈念する人もいます。ただ、18年以降“一休み”中ですが……」(売り場責任者)
生き別れの恋人たちが再会するまでの艱難辛苦を描いたメロドラマ『君の名は』の舞台は、この数寄屋橋。この売り場で大当たりに再会する日も遠くない!?
さて、日本一長い川といえば全長367キロの信濃川だが、その河口に架かる萬代橋は、そういう意味で日本一の橋と言えないこともないだろう。
その萬代橋と同じ通りにあるのが、石山人形店(新潟県新潟市)。名前の通り、新潟みやげ・民芸品を扱って創業65年の歴史ある店で、地元では「当たる店」として知られる。
「04年の年末ジャンボで3億円。その前にも年末ジャンボで、もう1回、ドリーム、サマーでも各1回、1億円以上が出ていますね。お客様から“縁起物をたくさん扱っているのがよく出る理由かな”と言われたことがあります」(店主)
店の入り口、店内にも100万円以上の当たりの掲示がズラリと並ぶ、幸運を招く売り場なのだ。
『週刊大衆』7月18日号では、全国47都道府県の当たる売り場をリストで紹介している。