スズキから新型「エスクード」が登場!パワートレインが変更に! (1/3ページ)
2022年4月21日にスズキから新型エスクードが販売開始になりました。同モデルは、ヨーロッパ製造の逆輸入日本車といえます。
今回のモデルチェンジで一番大きい目玉は、パワートレインが変更になった点と考えます。ここでは、変更になったパワートレインを中心に、エクステリアや内装部分などにも触れていきたいと思います。
■新型エスクードで一番の目玉となるパワートレインのアップデートは?引用:https://www.suzuki.co.jp/car/escudo/performance_eco/
エスクードのモデルチェンジ最大の目玉は、やはりエンジン規格の変更ではないかと考えます。1.4L水冷直列4気筒DOHC16バルブターボエンジンから大きく舵を振りました。
新型エスクードでは、1.5L水冷直列4気筒DOHC16バルブ+モーターのハイブリッドシステムになりました。エンジン排気量が1.5Lにパワーアップし、さらにハイブリッドでアシストすることで強力なユニットに更新されています。燃費性能は、16㎞/Lから19.6㎞/Lまで高められ、環境負荷にも優しくお財布にも優しいモデルに進化したといえます。
引用:https://www.suzuki.co.jp/car/escudo/performance_eco/
エスクードは、もともと悪路などの走行も得意なクロスカントリーモデルでした。そのためエスクードのアップデートが行われた際に走行性能アップも行われています。
https://twitter.com/flat7yatsushiro/status/1531438671987351553
ハイブリッドシステムになっても、オールグリップシステムが連動するように設計されています。オートモード、スポーツモード、スノー/ロックモードがあります。
また今回大きく変更されたシステムがあります。今まで6速オートマであったミッションが、6速AGS(オートギヤシフト)に変更されています。スズキ独自のミッションといえます。