いじめ撲滅.COMは 「いじめ被害者とその家族を守るための」 新たな署名活動を開始しました (1/3ページ)
学校、市教委、調査委員会等が、いじめの実態が明らかになる前から「家族関係や家庭環境に問題があるのではないか?」という先入観をもって、いじめの被害を訴えている子が精神的に追い込まれている原因ないし責任を、いじめの被害に遭い、心身の苦痛を訴えている子やその保護者に押し付けてしまう事例が後を絶ちません。
そこで、当方は、この様な現状を変えるべく、関係条例及び関係規定の改正を求めるオンライン署名活動を開始しました。
報道関係各位
2022年7月7日
いじめ撲滅.COM
代表 普津澤峻
いじめ撲滅.COMは
「いじめ被害者とその家族を守るための」新たな署名活動を開始しました
これまでの署名活動について
本年初旬から、旭川市女子中学生いじめ凍死事件についての「学校と市教育委員会のいじめ対応の改善を求める署名(北星中学校第二回保護者説明会の開催を求める署名活動)」をおこなって参りました。
この署名は、全国から約8000名の方々からご賛同を頂き、また、この署名を載せた陳情が、6月1日に、旭川市議会総務常任委員会で、6月2日に、旭川市議会経済文教常任委員会で、6月21日に、旭川市議会本会議で、いずれも全会一致の願意妥当で採択されました。