ココは日本!?!? 池袋の「友誼食府」があまりにも“リアル中国”だった話 (3/3ページ)

マイナビウーマン

さらに驚きだったのが、途中となりの席に座った台湾出身の女性が、わざわざこの臭豆腐を食べに富山からやってきたと言っていたこと! 日本で臭豆腐を食べられるお店が少ないらしく、ここ「友誼食府」にある台湾料理屋は、実際に台湾にもあるお店なので、本場の味を楽しめるのだとか。その方の話を聞いて(友人が通訳してくれた)、「本当に人気料理なの?」と疑いの目を向けていた臭豆腐の人気さを知ることになったのでした。

その後私は、口の中に残る臭豆腐の残り香をかき消すように他の料理を爆食。どれも初めて食べるものばかりでしたが、すごくおいしくて(臭豆腐以外※個人差があります)異国気分を堪能できました!

■眺めるだけでも楽しいスーパー「友誼商店」

すでに中国に行った気持ちで満足気な私たちでしたが、友誼食府の隣には、「友誼商店」というスーパーが併設されています。ここもまた面白い!!! 日本のスーパーでは見たことのない商品がずらりと陳列されており、眺めているだけでも海外気分を満喫できますよ。

私は記念にジャスミンティーとタピオカミルクティー缶、バナナミルク缶を購入して帰りました(全て安パイ)。

今回、台湾出身の友人に連れられて行った「友誼食府」でしたが、あまりの異国具合にまるで海外に行ったような満足感を味わえました! 私のように海外旅行に飢えている人、刺激を求めている人にはぴったりなスポットです。夏の海外旅行の代わりに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

(取材・文:あっさん/マイナビウーマン編集部)

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