20~40代は“ニキビ・吹き出物”、50代以降は“たるみ”が気になる!女性2,053名が本音で語る、長引くマスク生活で切実に感じる肌悩みの実態調査結果を公表 (2/6ページ)
積極的にユーザーの声を取り入れるべく、定期的に多岐にわたるアンケート調査をおこなっています。
今回のアンケートでは、マスク生活開始から2年が経過した2022年2月~3月に、女性の肌状態や生活への影響についてリサーチ。20~60代という幅広い世代の女性を対象にインターネットで質問し、リアルな声を送ってもらいました。
■マスク着用頻度は“週5日以上”が約9割と1年前と変化なし、肌状態の悪化を感じる女性は約9ポイント減少
最初の質問は、最近1ヶ月のマスクの着用頻度について。89.6%の女性が「週5日以上」と答え、マスク生活突入より2年が経過してもなお、大半の女性が日常的にマスクを着けていることが判明しました。ちなみに、1年前に同じ回答をした女性は88.6%と、ほとんど変化は起きていません。
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次は、週5日以上マスクを着けている女性に対し、マスク生活が長引くことによる肌への影響について尋ねました。肌状態が「変化した(悪くなった)」と回答した人は37.2%。1年前の46.0%よりは減ったものの、いまだにマスク着用による影響を感じている人は少なくないようです。