20~40代は“ニキビ・吹き出物”、50代以降は“たるみ”が気になる!女性2,053名が本音で語る、長引くマスク生活で切実に感じる肌悩みの実態調査結果を公表 (3/6ページ)
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■マスク着用のデメリット1位は“メークが付く”、メリット1位は“ノーメークなどでも外出できる“と、ともにメーク関連
続いて、肌状態が「変化した(悪くなった)」と答えた女性に向け、マスク生活が長引くことで気になる肌悩みについて質問。一番多かった答えは、20~40代が“ニキビ・吹き出物”、50代以降は“たるみ”でした。50代以降は“シワ”を挙げた人が多いのも特徴。マスクで見えないからと、手入れがおろそかになりがちなため、ほうれい線が目立つようになったり、表情筋の衰えを感じたりする、という意見も寄せられています。
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さらに、長引くマスク生活のデメリット・メリットについても聞いてみたところ、デメリットのトップ3は、“マスクにメークが付く”、“息苦しい”、“メガネが曇る”でした。メリットについては、 “ノーメークや簡単なメークで外出できる“が46.6%で1位。2位が”風邪を引きにくくなった“、3位が”インフルエンザにかからなかった“と、健康面に言及していたのが印象的でした。