30歳母親と6歳娘に車中で性的暴行 犯人の中には知人も、いまだ捕まらず (1/2ページ)
レイプ被害が多い国の一つと言われているインド。そんなインドでこのほど、残酷で悲惨なレイプ事件が起きた。
インド・ウッタラーカンド州で30歳の母親と6歳の幼い娘が複数の男によってレイプされたと海外ニュースサイト『NDTV』と『The Times of India』などが6月28日までに報じた。
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報道によると6月24日の夜遅く、母親と娘は家に向かって歩いていたという。母親と娘はイスラム教の聖地に行き、その帰り道だった。道を歩いていると母親らの近くに1台の車が止まった。中には複数人の男がいて(一部報道では、運転手を含めて4人の男がいたとされている)、男らは母親に「家まで送っていく」と提案したそうだ。男の1人は母親の知り合いだったため、母親は提案を受け入れ、自宅まで送ってもらうことにした。男らが偶然通りかかったのか、待ち伏せをしていたのかは不明である。
母親と娘は車に乗ったが、運転手は自宅までの道とは別の道を行った。そしてその車中で男らは母親と娘をレイプしたという。その後、母親と娘は運河沿いの道に捨てられた。母親と娘は深夜、警察署まで歩いて行き事件について話したそうだ。母親と娘が抵抗したのかなど、事件当時の詳細は伏せられている。
母親と娘は幸いにも命に別状はなく、大きなけがなどはなかった。一方で地元の病院で検査を受け、2人がともにレイプ被害に遭ったことは確認された。
警察は捜査を開始しているが、この事件に関する逮捕者が出たという情報は現在までにない。一方で、地元メディアによると逮捕者は出ていないものの、警察はすでに犯人を特定しているという。
このニュースが世界に広がるとネット上では「レイプというだけで残酷なのに親子でレイプされるなんて言葉がない」「母娘は互いにレイプされている姿を見たと思う。どちらにとってもつらすぎる」「母娘をレイプしようと考える神経が理解できない。異常すぎる」「まだ幼い6歳の娘までレイプしたことが残酷。犯人は最悪」「偶然ではなく計画的かも。