7月22日は「ナッツの日」。 オメガ3脂肪酸が豊富なくるみで夏の暑さを乗り切ろう! ~スーパーフード“くるみ”を使った 「さっぱり&ヘルシーレシピ」を公開~ (1/2ページ)

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7月22日は「ナッツの日」。 オメガ3脂肪酸が豊富なくるみで夏の暑さを乗り切ろう! ~スーパーフード“くるみ”を使った 「さっぱり&ヘルシーレシピ」を公開~

カリフォルニアのくるみ生産者と加工業者を代表するカリフォルニア くるみ協会(本部:米国カリフォルニア州フォルサム)は、7月22日のナッツの日を前に、夏の暑さを乗り切る「さっぱり&ヘルシーレシピ」を公式ウェブサイト上で公開しました。

7月22日は「ナッツの日」

ナッツの日は、夏バテ対策に関連して日本ナッツ協会により制定されました。ナッツ類には豊富な栄養素が含まれていますが、なかでもくるみは身体で生成されない必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸=ALA)をナッツの中で唯一豊富に含んでおり、ひとつかみ(約30g)あたり2.7gのオメガ3脂肪酸が含まれます*1。厚生労働省の『日本人の食事摂取基準』(2020年版)によると、1日あたりのオメガ3脂肪酸の摂取量の目標値は、18~74歳の男性で1日あたり2.0g以上、女性で1.6g以上となっており、くるみひとつかみ(約30g)で1日の摂取目安量を満たすことができます*2。
くるみに含まれるオメガ3脂肪酸は、心臓の健康、脳の健康、抗炎症作用に関連した様々な健康効果が報告されています*3。心血管リスクの高いスペインの成人7,000人以上を対象に実施された、地中海食による疾患予防試験(PREDIMED)によると、くるみを半量含むミックスナッツ(くるみ50%、アーモンド25%、ヘーゼルナッツ25%)を加えた地中海食は、低脂肪食に関する指導を受けた対照群と比較して、心筋梗塞、脳卒中、心血管系死亡リスクが低減されることが明らかになっています*4。さらに「The Journal of Nutrition」で発表されたある動物実験では、くるみを、タルトチェリー、ラズベリー、緑茶など、他のホールフードと一緒に摂取することで、炎症と新陳代謝に好影響をもたらす可能性が示唆されています*5。
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