物価高騰でも腹いっぱいに!「焼肉ライク」「ココス」今行くべき食べ放題チェーン

日刊大衆

画像はイメージです
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 円安や原材料価格の高騰で、飲食店の値上げラッシュが止まらない昨今。でも、こんなときこそ腹いっぱい食べたいそんな願いをかなえるなら、注目は食べ放題だ。

「今話題なのが、一人焼肉チェーン店『焼肉ライク』の食べ放題“メガホ”です。平日限定で、午前11時から午後6時まで実施しており、なんと“制限時間”なし。最長7時間も焼肉の食べ放題を楽しめるんです」(グルメ誌ライター)

 期間は7月31日までで、価格は2170円。はたして、元は取れるのか!?

 大食いには自信がある『週刊大衆』記者(30代)は、朝飯を抜いて直行してみた。

 金曜日の14時、東京の国立店に到着。猛暑にもかかわらず前に2人並んでいたが、ほどなくして入店することができた。席のタッチパネルから食べ放題メニューを注文すると、5分ほどで料理が到着。

 最初は豚バラカルビ、牛バラカルビ、牛ホルモン(すべて各100グラム)、ご飯、キムチ、わかめスープの6点セット。これらが、何度でもお代わりできる。

「6点セットは、単品で頼めば1800円相当。1回お代わりするだけで、十分に元が取れます」(前同)

 隣の席のガタイのいい男性は、肉3種を3回もお代わりしていたが、記者は2回で満腹に……。

 とはいえ、単品価格でカルビは100グラム480円、豚カルビは440円、牛ホルモンは500円。通常なら計4640円と、食べ放題メニューの倍はかかる計算だ。

 肝心の味だが、牛カルビはキレイなサシが入って、口の中で、とろける食感。

 豚カルビは極厚で食べ応え抜群、ホルモンも大ぶりでジューシーと、大満足だった。

 一方、休日の朝を優雅に過ごすなら、ファミリーレストラン『ココス』の朝食バイキング(913円)が狙い目という。

 爆食ユーチューバー・ますぶちさちよ氏が言う。

「ハンバーグなどが人気のココスですが、朝食バイキングでは和食や中華などの料理がメインで、ホテルビュッフェのような雰囲気を味わえるんです」

 7月11日発売の『週刊大衆』7月25・8月1日号では、このほかにも食べ放題を実施している飲食チェーン店を紹介している。

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