勤め先に積極的に取り組んでほしい福利厚生は「休暇に関する制度」 | 福利厚生に関するアンケート調査(2022年7月) (3/5ページ)
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勤め先の福利厚生の取り組みに対する印象について質問をした。福利厚生に取り組んでいると感じると回答した方(「積極的に取り組んでいる」と「どちらかといえば取り組んでいる」の合算)は36.9%となった。これは、取り組んでいないと回答した29.3%(「どちらかといえば取り組んでいない」と「消極的」の合算)よりも多い結果となった。一方で「わからない / 回答できない」と回答した方は33.7%であり、取り組み姿勢について明確に判断しづらい状況も見受けられる。
【質問】会社に注力してほしい福利厚生施策ジャンルの中で、最もご自身のお考えに近いものを2つまで選んでください。
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注力してほしい福利厚生施策ジャンルについて質問をした。回答数が最も多かったのは「休暇(例)リフレッシュ休暇、病気休暇、夏期特別休暇など」であった。次いで多かったのは「社員の健康促進に関わる福利厚生(例)健診、運動施設の設置・利用など」となった。