この子はボクが面倒みるよ!保護牛が保護子ブタのガーディアンに?ブラジルのサンクチュアリのほのぼの仲良しストーリー (2/2ページ)

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「この子は基本的に、体重1トンの赤ちゃんなのよ」

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 そんなフランシスコが変わったのは、子豚のマーティンを保護した日だった。そのときマーティンは、おとなのブタに踏まれて両足を骨折していたんだ。

 フランシスコにとって、マーティンは「特別」な存在だった。いつもそばに寄り添って、マーティンを見守り続けるようになったフランシスコ。

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 片時も離れずに過ごすうちに、マーティンもフランシスコのように甘えん坊でヤキモチ焼きの愛らしい子豚に育っていった。そして今ではふたりとも、人懐っこいキャラクターで、たくさんの友達ができたんだよ。

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 おびえるだけだった生活から、甘えん坊な牛に生まれ変わったフランシスコだけど、マーティンとの出会いの後は、自分より小さい者たちにたくさんの優しさを分け与える「大きな赤ちゃん」として愛される存在になったんだ。

 フランシスコやマーティンのハッピーなエブリディライフは、このサンクチュアリのInstagramで見られるよ。ぜひ一度訪問してみてね。

written by ruichan


※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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