この子はボクが面倒みるよ!保護牛が保護子ブタのガーディアンに?ブラジルのサンクチュアリのほのぼの仲良しストーリー (1/2ページ)

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この子はボクが面倒みるよ!保護牛が保護子ブタのガーディアンに?ブラジルのサンクチュアリのほのぼの仲良しストーリー
この子はボクが面倒みるよ!保護牛が保護子ブタのガーディアンに?ブラジルのサンクチュアリのほのぼの仲良しストーリー

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 ブラジルの保護施設Amor que salvaには、食肉にされるところを保護された多くの生き物たちが暮らしている。

 フランシスコもそんな牛たちのなかの1頭だ。甘えん坊で人懐っこくてヤキモチ焼きのフランシスコだけど、小さな仲間を迎えたことで変わって行ったようなんだよ。



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This Rescue Cow Acts Like A 1-Ton Baby | The Dodo Soulmates

 保護牛のフランシスコは甘えん坊だ。施設の運営者ルイザさんに、キスしたり抱っこをねだったり。いつもルイザさんのそばにいたいんだ。

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 フランシスコは酪農場からと殺場へ送られようとしていたところを保護された。最初はニンゲンを警戒していたフランシスコだけれど、ゆっくりとルイザさんたちに心を開くようになっていった。

 生まれて初めて自由に走り回れるようになったフランシスコは、オモチャで遊んだり、頭をカキカキしたりすることがお気に入り。

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 ルイザさんが他の牛なんかをかまっていると、ヤキモチを焼いて押しのけちゃう。
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