バーチャルツアー作成ネットショップサイトを企画、「CAMPFIRE」でクラウドファンディングを開始。世界配信サービスも予定 (3/5ページ)

バリュープレス

しかし、グーグルストリートビューは世界中の人達が利用するため公共性の高いサービスであり、誰でも好きな場所、見せたい所を自由にグーグルマップ上にアップロードしたり自分好みにカスタマイズしたりすることができません。

そこで今回、既存のサービス形態、例えば月額利用料・プラン別機能制限・公開数の制限等を無くし、バーチャルツアーのシーン数(画像枚数)のみを課金対象として、より多くの小規模事業者や個人様がバーチャルツアーを作成できる環境を提供することでバーチャルツアー利用を促進したいという思いからクラウドVRツアー提供サービスを企画いたしました。


■バーチャルツアーをビジネスとして
AR・VRの市場動向について説明いたします。総務省が発表する「世界のAR/VR市場規模等の推移及び予測」のグラフ(*注)によると、AR・VRの市場規模は今後も大きく右肩上がりで順調に推移することは容易に読み取れます。また、AR・VRソフトウェア・サービスの売上高は日本円で約8900億を示しており、今後は1兆円を超えて来ると予想されています。よってVR関連市場でのビジネスは十分な需要があり収益をもたらします。また、同時に多くの方々がVRに興味をもっているということが同グラフより推測できます。

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