【混ぜるな危険って何?】アルカリ性洗剤『お風呂場の滅カビ ウルトラホイップ・スプレー』を使って考えた! (4/5ページ)

■アルカリ性タイプ『お風呂場の滅カビ ウルトラホイップ・スプレー』を使ってみた

ちょっと油断すると、バスルームのあちこちで黒やオレンジに色づいてくる、にっくきカビ。これは酸性の汚れ。ただ通常のアルカリ性液体カビスプレーでは、滞留時間が少ないので化学反応が置きにくく、乾燥しやすいことで効果を発揮しにくかった。

近年のお風呂のカビ掃除は、高粘度ジェルタイプや、液体カビ取りスプレーを吹き付けたあと感想を防ぐためにラップで押さえるというのがトレンドだ。ただ高粘度では洗い流しにくいし、ラップは後片付けが面倒という課題があった。

その問題を密着ウルトラホイップ泡で解決したというのが『クリーンプラネット お風呂場の滅カビ ウルトラホイップ・スプレー』。実際にためしてみたい。

実際に浴室で使ってみると、壁などに付着した泡は確かにホイップクリームのような濃密泡だ。ただパッケージに「低臭」と書いてあるが、けっこう強力な漂白剤臭だったので窓開け、マスクは必須。