困窮する子どもを支援してきたNPO法⼈チャリティーサンタが、誕生日のお祝いを諦めた親子へ、誕生日ケーキを届ける取組「シェアケーキ」を開始。寄付400万円を募る。 (4/9ページ)

バリュープレス

収入が減った、失業した、といったケースが増え、不安と余裕のなさから、子どもに欲しいものを与えてあげることがこれまで以上に困難になっているのです。

そこでチャリティーサンタでは2021年10-12月、子どもの体験のあり方についての調査を実施しました(有効回答数:2,994世帯)。その結果、困窮家庭は一般家庭に比べて様々なことに格差があることがわかりました。
調査概要はこちら  :https://www.charity-santa.com/news-release/research2021mcf/

一般家庭は(ケーキを食べない乳児などを除くと)実質100%が子どもの誕生日ケーキを準備していたのに対して、困窮家庭の2割がケーキ自体を諦めていることが判明。また、誕生日ケーキを準備できた8割の中にも「子ども3人にケーキはひとり分だけだった」「食料寄付で頂いたホットケーキミックスでケーキを作った」「(手作りした)誕生日ケーキにフルーツをのせてあげたかった」「食パンにヨーグルトを塗ってサツマイモを飾ったケーキを用意したが、兄弟の分のケーキが無くて、1番上の子が静かに泣いていた」といった声もあり、満足に準備できていない家庭が多く含まれていることがわかった。

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