最期に愛馬に会いたい。ホスピスでその願いを叶えた女性 (1/4ページ)
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image credit:Florence Nightingale Hospice Charity/Facebook
この世に残された時間はあとわずか。最期に1つだけ願いを叶えるとしたら、あなたは何を望むだろう?
ホスピスで終末期医療を受けている女性患者の最期の願いは、愛馬と再会することだった。
施設側は、女性患者と家族の意向を受け入れ、快く協力した。念願叶い、病院の庭で愛馬と合うことができた女性は、とても幸せそうな表情を浮かべながら、馬を撫でた。
・末期患者の最期の願いは「もう一度愛馬に会いたい」
イギリス・バッキンガムシャー州エイルズベリーにある「フローレンス・ナイチンゲール・ホスピス」で、終末期医療を受けているヘイリー・ゴールディングさん(50歳)は、6月30日、最愛の飼い馬パッション(2歳)と面会するという願いが叶った。
ヘイリーさんの家族は「愛馬に会いたい」というヘイリーさんから最期の願いを聞いていたが、まさかそれが本当に実現するとは思っていなかったという。
しかし、ホスピス側は普段からペットの訪問を可能としており、ヘイリーさん願いを快く引き受けた。
そして当日、ホスピスの職員はヘイリーさんをベッドごと病院の庭に連れ出し、パッションと再会させることに成功した。