【7月第3月曜日は海の日】日本ではいつ頃どのように「水泳」が行われるようになったのか? (2/3ページ)

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では、日本ではいつごろから「泳ぐ」ことをしていたのでしょうか?歴史をひも解いてみると、意外な事実が見えてきました!

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そもそも水泳はいつごろ生まれた?

明治期のシマウマ(縞馬)水着

日本での水泳の歴史を見る前に、まずは世界における水泳の歴史を簡単に確認しておきましょう。古代エジプトやギリシャ、中国では水泳があったとされています。しかし、現代のような競技形式ではなく、魚や貝を捕ることが目的でした。

そして、19世紀にイギリスで初めて競技としての水泳が始まりました。

島国の日本、水泳は軍事技術として発達

島国の日本でも、水泳は長い歴史を持っています。

特徴は、軍事目的として発達したという点です。武士にとっては、水泳は武芸のひとつで、武芸十八般(ぶげいじゅうはっぱん:中国や日本で武人に必要とされた18種目の武芸で、日本には江戸時代初期に伝わりました)にも数えられていました。

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