香港の「100万ドルの夜景」が超精巧ミニチュアに!『香港ミニチュア展』が7月28日からKITTE アトリウムで開催!追加情報も (2/8ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg3OCMzMDA1MjYjNjI4NzhfcHV3UWFGRmF4YS5qcGVn.jpeg ]
注目は、香港の象徴ともいえるスポット「ビクトリアハーバー(維多利亞港)」のミニチュア。
ビクトリアハーバーは、香港島と九龍半島の間に横たわり香港の中心に位置する港であり、ビクトリアピークから見下ろすその夜景は「100万ドルの夜景」と称される絶景で、世界中の観光客が注目する、香港の象徴ともいえるスポットだ。
今回展示されるミニチュアは、このビクトリアハーバーを、750分の1スケール、3.5m x 1.5m x 1mで再現したもので、香港以外の場所では今回、東京が世界初公開となる。
「100万ドルの夜景」を照らす40棟の摩天楼の灯り、伝統的な木造帆船「ダックリング号」や120年以上にわたり九龍半島の南端と香港島を結ぶ「スターフェリー」が海の上を進む様子など、完成までに2年もの歳月を要し、精巧に再現したビクトリアハーバーの光景は、時を忘れて見入ってしまう力作となっている。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg3OCMzMDA1MjYjNjI4NzhfRUJzSm9zVEhFWC5qcGc.jpg ]
この作品では、かつて香港の工業地帯であった観塘 (クントン)の繁華街で、今は再開発が進む裕民坊の前を人々が忙しく行き交う様子がうかがえる。
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