リスクマネジメント体制の有効性を評価する「リスクマネジメント体制現状分析サービス」を公開 -リスクマネジメントの有効性を測る6要素×上場他社との比較- (1/2ページ)

バリュープレス

MS&ADインターリスク総研株式会社のプレスリリース画像
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MS&ADインシュアランス グループのリスク関連サービス事業会社として、リスクマネジメントや企業経営に関するコンサルティング、調査研究、セミナーなどの各種サービスの提供を手掛ける、MS&ADインターリスク総研株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:中村光身)は、リスクマネジメント体制の課題「見える化」が特徴の「リスクマネジメント体制現状分析サービス」を7月14日(木)に公式サイトにて公開しました。 [リスクマネジメント体制現状分析サービス] URL:https://www.irric.co.jp/lp/riskmanagement/index.php

【背景】
・近年のパンデミックや地政学リスクの高まりは、経営者がリスクマネジメントの重要性を再認識する契機となりました。また、コーポレートガバナンスコードやESG投資等の影響もあり、リスクマネジメントの体制や取り組みの充実と共に開示の充実を求める機運も高まりつつあります。このような環境下において、リスクマネジメントの体制や取り組みの改善を検討する企業が増加しています。

【本サービスの概要】
リスクマネジメントの体制や活動の現状を分析し、課題を棚卸するとともに、改善の方向性を提示するサービスです。
<特徴>
① 独自指標による現状分析
COSO-ERM、ISO31000などのガイドラインを参考に、コンサルティングの経験やノウハウをベースに開発した分析指標「リスクマネジメントの6つの要素、10の視点」をもとに、現状を分析して課題を整理します。
② 他社比較による自社レベルの理解
「企業のリスクマネジメント体制整備状況調査」(2021年弊社実施)の調査結果と比較することで、上場他社比で貴社の取り組みレベルの“現在地”が理解できます。

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