ウッド・アイアン・オイルショックがもたらす住設"危機" 引き渡されたマイホームは「未完成」 (1/2ページ)

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株式会社さくら事務所のプレスリリース画像
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業界初の個人向け不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)、マンション管理組合向けコンサルティングを行う“不動産の達人”株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/社長:大西倫加)は、住宅設備の値上がりが戸建て購入者に与える影響として、住宅価格の高騰や、未完成での引き渡しの実態に関する情報を7月21日(木)に公開いたしました。

業界初の個人向け不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)、マンション管理組合向けコンサルティングを行う“不動産の達人”株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/社長:大西倫加)は、住宅設備の値上がりが戸建て購入者に与える影響として、住宅価格の高騰や、未完成での引き渡しの実態に関する情報を公開いたしました。詳しくは下記コラムをご覧いただき、本件に関する取材やお問い合わせがございましたらお気軽にお問い合わせください。
コロナや戦争などを背景とした、ウッド・アイアン・オイルなどのショックが同時に発生し、現在、様々な資材価格が上昇。それによる住宅の建築価格の値上がり傾向も顕著です。コロナ前だと3,000万円ほどで建てられた戸建て住宅が最近は3,800万以上に値上がりしているというケースも見られます(約26%上昇)。都心・駅近の住宅ほど土地代が高く、建物代の割合としては低いので、そこまで値上がり幅は大きくありませんが、反対に、都心や駅から離れた、土地代の安い住宅は、建物代の割合が高いので、値上がり幅が大きく、こういった住宅の値上がりに関して、購入者視点から見ると「高額物件ほど許容しやすく、低額物件ほど許容しにくい」という状態が予測されます。住宅設備に目を向けると、現在、値上げや入荷待ちといった状態にあり、なかには「未完成」な状態での住宅の引き渡しが行われているというケースも散見されます。

■「未完成」な状態での住宅の引き渡しとは?
当初希望していた食洗器やトイレ、照明器具などの住宅設備の入荷が間に合わず、引き渡し後、入荷したら設置する。あるいは、一時的に仮のものを設置し、後で希望の商品が入荷したら工事して設置しなおすというもの。

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