早起き&朝型生活のススメ~朝活で勉強・仕事が能率アップ!~ (2/4ページ)
時計を見て「まだ”今日”がいっぱい残ってる!」と1日の長さに驚くと同時に、とっても嬉しくなるんですよね。
私はだいたい朝8時くらいに眠気に襲われて30分ほど仮眠を取るのですが、これでだいぶスッキリ。
「よし、また仕事頑張るか!」と元気にデスクに戻れるのです。
「あれを勉強してみたい」「あの資格が取りたい」という夢がある人は、30分でいいので早朝勉強してみて。
世界の偉人・天才は朝型が多い

出典:フィルムアート社
「天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブではない日々」(フィルムアート社 メイソン・カリー著/金原瑞人・石田文子訳)
という本があります。この本はヘミングウェイやフロイト、バルザックなどの世界の偉人・天才と呼ばれる人々のルーティン、日々の暮らしぶりをまとめた本です。
これを読むと驚くことに、ほとんどの偉人・天才が超朝型。
まだ暗いうちから起き出して仕事をし、仕事は午前中に片づけて午後は散歩をしたり友人に会いに行ったりと、ゆっくり時間を過ごしているのです。
バルザック(フランスの小説家)は午前1時に起きて仕事を開始する習慣があったそう。
それはもう朝型というより深夜型ではないかと思うのですが、とにかく「皆が寝静まっている時間帯」に、「目覚めたばかりの気力も体力もみなぎっている状態」で何かをすることは、集中しやすく想像力(創造力)も働きやすいのではないかと読み取れます。