Outlookの自動応答の代理設定を実装「OnTime(R) Group Calendar for Microsoft 5.2」2022年7月26日にリリース (2/5ページ)

バリュープレス



■自動応答の代理設定機能について


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTA0NSMzMDA4NzAjMjkwNDVfc253WlBscHpZaC5wbmc.png ]
Microsoft 365ユーザーは外出中やメールに返信できないときのために、本人だけが自動応答を設定することができます。本バージョンより OnTime Desktop クライアントから同様に設定及び有効/無効の変更ができるようになりました。更にOnTimeのロール権限設定で自動応答についても代理権限を指定すればメンバーの自動応答も設定できるようになりました。使い方として役員の自動応答を秘書が設定できるほか、本人が様々な理由で変更できないときでもアカウント情報を共有せずにメンバーへ自動応答設定を依頼できます。本来Outlookでは実現が難しい機能なので更にOnTimeの機能性を向上できます。

■会議招待時の応対ダイアログの大幅な機能改善について


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTA0NSMzMDA4NzAjMjkwNDVfWVdXQURKUERuTi5wbmc.png ]
従来より未処理の会議招待は左サイドメニュー内で一覧表示し、会議招待の応対を行える機能を実装しています。本バージョンから応対ダイアログ内に当日の予定をグラフィカルに表示する機能を追加しました。
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