Outlookの自動応答の代理設定を実装「OnTime(R) Group Calendar for Microsoft 5.2」2022年7月26日にリリース (3/5ページ)
- タグ:
-
Microsoft365
-
DX
-
Outlook
-
スケジュール
-
カレンダー
メインビューに表示していない期間の開催日だとしても会議当日の前後の予定をグラフィカルな画面で確認しながら承諾/辞退を判断できます。例え会議招待の時間が空いていたとしても出張でその場所は不在だったり前後の時間帯が調整つきにくいなどの見落としを防ぐことができるようになります。
■備品も会議室と同様に詳細検索できる機能について
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTA0NSMzMDA4NzAjMjkwNDVfVld5TmRnc3pBYS5wbmc.png ]
OnTimeは従来より会議室検索で建物、フロア、定員、ビデオ、オーディオ、ディスプレイ、バリアフリー、カスタムタグによる詳細検索をサポートしています。本バージョンより備品やOnTimeで利用出来るフリーアドレス用共有席や連結会議室でも利用出来るよう拡張されました。OnTimeはデータソースとしてAzure AD(Exchange Online)やオンプレのActive Directoryから前述の値を取得し、値がない項目はOnTime管理センターで手動で設定できるようにしました。もちろんAzure AD(Exchange Online)やオンプレのActive Directoryで新たに設定された場合はOnTime側を上書きします。利用方法として社用車の場合、カスタムタグでセダンやワンボックス等の車種タイプ、定員で乗車可能人数などを指定できます。他にも専用機材の絞り込みなどにご利用いただけます。