この夏は理想の髪色で過ごしてみない?『ギャツビー ザ デザイナー カラーバター』の使い心地をためしてみた (2/3ページ)
左から、ディープブルー、ディープパープル、アッシュベージュ、ダークグレーむしろトリートメントによるダメージ補修をしてくれるし、かつ何度使っても髪を傷めにくいというメリットがある。その代わり、ブリーチをしていない黒髪のままだと色が入りにくい。きれいに発色させたい場合は、「ギャツビー ザ デザイナー ホワイトハイブリーチ 〈医薬部外品〉」などを使って、ブリーチ(脱色)しておこう。
■『ギャツビー ザ デザイナー カラーバター』をためしてみた
アッシュピンクふたを開けると、爽やかな香り。フローラルグリーンの香りらしく、香りも楽しみながら、染められるのもありがたい。
まずは色味のチェック。今回はアッシュシルバーとアッシュピンク、そしてクリアトリートメントを混ぜながらたしかめてみよう。

はじめにアッシュピンクから。パッと見は、かなり濃いめの赤ムラサキ色。アッシュ系なのでくすんだ色合い。

ここに白色のクリアトリートメントを加えると、ピンクに近い色合いになる。