TKO木本武宏の投資トラブルだけじゃない!宮迫博之、島田紳助…スキャンダル芸能人の「天国と地獄」追跡
不祥事やスキャンダルが後を絶たない芸能界において、最近の渦中の人物といえば、お笑いコンビ、『TKO』の木本武宏(51)だろう。
「木本が芸人仲間やスタッフから投資名目で金を集めていたんですが、金を管理していたパートナーが失踪するという、投資トラブルを起こしたんです。驚くべきは、その金額。実に7億円以上ともいわれているんです」(スポーツ紙記者)
トラブルが明るみになると、レギュラー番組の降板や打ち切りが次々に決定。7月23日には所属事務所を退所した。出資者に対しては、自ら立て替え、返金する意向だという。
「投資した中には、『平成ノブシコブシ』の吉村崇や『野生爆弾』のくっきー!の名前も。木本本人は“だまされた”と話しており、明石家さんまや松本人志らは、擁護する発言をしています」(テレビ局関係者)
芸能リポーターの川内天子氏も、「お仕事をご一緒させていただいたこともありますが、いつも笑顔で、気のいいお兄ちゃんという感じでした」と話すように、人望は厚かったという木本。
だが、一方で、7億円という金額が気になると話すのは、芸能ジャーナリストの谷章造氏だ。
「何も見返りがないのに、7億円も集めるのはありえない。そのあたりは、今後の会見でも記者も突っ込むはず。今は、その想定問答を必死に考えているところでしょう」
相方・木下隆行(50)とのコンビは解散しない意向だが、その木下も、後輩への数々のパワハラ行動が原因で、世間からバッシングを受け、活動が縮小中だ。
「木下は、現在、ユーチューブで活動していますが、再生数は伸び悩み。今後は、2人でユーチューブを続けるしか道はなさそうです」(前同)
■宮迫博之の今後の展望は?
木本とは対照的に、コンビを解散したのが宮迫博之(52)。「闇営業」で詐欺グループの宴会に参加していたことが2019年6月に発覚し、騒動に発展した。
「その後、吉本興業は宮迫との契約を解消。昨年8月には、相方の蛍原徹とのコンビ『雨上がり決死隊』を解散しました。今は、ユーチューブと、自身が経営する焼肉店『牛宮城』が主な収入源となっているようです」(芸能プロ関係者)
これまで事あるごとに、テレビ復帰への思いを語っていた宮迫。7月19日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、宮迫の姿がカットされずに映り込んでいたことで、一部ファンから復帰を望む声も挙がったが……。
「今の宮迫は、テレビよりかなえたいことがあるといいます。それが吉本興業との“手打ち”なんです」(お笑い関係者)
その真意とは。
「イベントに出演したいというのが宮迫の本音。関西方面のイベントに関して、吉本は絶大な影響力を持っているので、そこに食い込みたいと思っているんでしょう」(前同)
その吉本が、芸能界復帰を熱望しているというのが島田紳助さん(66)。暴力団関係者との親密な関係が判明し、11年8月に芸能界を引退し、表舞台から姿を消した。
「幾度となく“芸能界に未練はない”と話していますが、実は昨年、紳助が山田親太朗らと企画を立てて、沖縄で復活するという動きがあったとか。コロナ禍で立ち消えになったようですが、まだ野望は捨ててはいないのかもしれませんね」(前出の芸能プロ関係者)
8月1日発売の『週刊大衆』8月15日号では、このほかにもお騒がせ芸能人のその後を追跡している。