薄さの中に旨味が凝縮! 食感がクセになる『とろける本枯れ節の削節』 (2/3ページ)

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薄いため全体的にふわっとした鰹節となっており、さながら降り積もっていく雪やかき氷のような趣き。ただ薄いだけではなく、ひと摘みして食材に振りかける量が、通常の削節に比べて少なくなるのが特徴だ。

鰹節の旨味によって素材の味が引き立てられ、醤油などの調味料は最低限の付け足しで美味しくいただける。減塩になるので、健康に気をつけている人にも嬉しい。食材にのせる前にひと摘み味見をしてみると、薄い削節が口の中でとろけるように旨味を放出してくれる。

ちなみに、トッピング専用とうたわれているが、ダシを取ることも可能。こちらも通常の削節よりひと摘み分の量が少ないので、水1ℓに対して50gを目安に計量して使用しよう。

■ふわっとした削節とご飯が一体化したハーモニー!

今回はシンプルにご飯の上に乗せて一緒にいただいてみる。お箸でご飯と一緒にひと口食べてみると、米粒の周りを『とろける本枯れ節の削節』が包み込むようにして、ふわっとした独特の食感を楽しませてくれた。削節とご飯が一体となった味わいは、ぜひ体験してみてほしい!

続いてお醤油をちょい足ししつつ、いただいてみる。醤油によって、より鰹節の風味が強調された味わいに。この一杯とみそ汁があれば、シンプルイズベストな日本の食卓が完成する。
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