薄さの中に旨味が凝縮! 食感がクセになる『とろける本枯れ節の削節』 (1/3ページ)

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薄さの中に旨味が凝縮! 食感がクセになる『とろける本枯れ節の削節』

日本人の食文化を支えている鰹節。料理に合わせたダシを取るだけでなく、ご飯や冷奴にのせて直接いただく鰹節も美味しい。『とろける本枯れ節の削節』は、鰹節の専門店が、薄く削った削節の食感に感動して作り上げた商品だ。実際に食べてみつつ紹介していこう。


■薄さの限界に挑戦した削節!

良質な原料を腕の良い職人が丁寧に作り上げる「真っ当な食材」を、東京・築地で100年以上に渡り売り続けている伏高(東京都)。飲食店への卸売を中心にしつつ、鰹節や煮干しなどの食材を通信販売で人々の手に届けている。

『とろける本枯れ節の削節』(20g・販売価格 税込399円・発売中)は、薄さの限界に挑戦して削り上げられたというトッピング専用の鰹節だ。薄く削られているため、とろけるような食感が味わえるほか、芳醇な旨味と香りをご飯や冷奴といったおなじみの食べ物たちに加えることができる。

パックを開けると、さっそく鰹節の良質な香りが漂ってきた。香りだけで食欲がかき立てられてくる!

薄さは0.01m〜0.02mmとのことで、ひとつまみしてみるとその薄さを実感できた。
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