【バチェロレッテ2考察】美紀さんを完全に食った! オール“あの男”の物語 (2/7ページ)
「心が豊かになれる経済力が必要」という、発言者によってはTwitterで爆炎しそうな火力つよつよのパワーワードを皮切りに、結婚前に確認しておきたい内容を確実に、そして着実に質問してくる感じ。表向きは笑顔でも、答えづらくも本質である内容を投げかけ、その反応と答えを全て審査されているこれは、まごうことなく(株)尾﨑の役員面接。
例えば「食事管理はご自身で?」という長谷川さんへの質問も、「忙しい美紀さんが彼の食事管理をさせられる可能性があるのか」「アスリートとしてどれほど管理が徹底しているレベルの高い人なのか」を間接的に確認する内容に感じてしまいました。
そこに「自分で作ったりもしますし、カレーだったらずっと食べていられますし、カレーが出てきたらずっと喜んでいます」という回答で、全ての意図を踏み潰し綺麗に蹴散らした長谷川さん。ヒヤヒヤしすぎて「ちょっと待て!」と、ボンカレーのパウチ袋を口に突っ込みたくなってしまいました。食事は女性が作るもの、という潜在意識があるのか、彼としては“献立はカレーでいい楽な男”をアピールしたのでしょうか。忙しいうちの美紀にカレー毎日作らせんな! 自分で作るか、ボンカレー箱で買っとくから毎日温めて食いな!
■的確な質問で男性陣のHPをゴリゴリ削る美紀母
「スポーツ選手としての選手生命とセカンドキャリア」という、まさに我々も気になっていたけど聞きづらい質問を、美紀さんの将来のために逃すことなくしっかり確認する美紀母。男性陣は突然の急所へのボディーブローに表情が一瞬怯みます(本来は美紀さん自身がすでに相手に確認しておくべき質問だったとも思いますが)。
その瞬間のマクファーの返しは素晴らしかったですね。
「完全な答えは申し訳ないけど今は出せない。一つ約束できるのは必ず挑戦し続けて結果を出し、彼女を幸せにしていきたい。