【バチェロレッテ2考察】美紀さんを完全に食った! オール“あの男”の物語 (5/7ページ)
そんな象徴的な髪型も、スタジオトークでは美紀さんの意向によってカットされ、ハリー杉山のような王子様的ルックスに大変身していました。ベテラン大御所漫才師から、音楽の巨匠、王子へとルックスの振り幅がデカすぎる。
ラストではスカイツリー展望台という上空を会場に、マクファーがラストローズの相手に選ばれたわけですが、今回のバチェロレッテ2は完全にマクファーが主役の物語でしたね。ファーストインプレッションからストールンローズ、サプライズローズ、そしてラストローズ、全てをコンプリートした上に、途中の引っ掻き回し役まで、全ての見せ場を一人で請け負ったマクファー。
主演・マクファー、助演・マクファー、演出・マクファーと、エンドロール全てマクファーになるほどの今回の功労者。完全に主役食ってます。「バチェロレッテ・ジャパン」じゃなく、「マクファーレン・ジャパン」です。あなたのおかげで今回の旅が盛り上がるものになりました。本当にありがとう。もうマクファー書きすぎてマクファーという文字がゲシュタルト崩壊してきマクファー。
あ、失礼! 助演はマクファーと、CAの次にスカーフが似合う男・阿部大輔さんの2人でしたね。あの10歳老け込んだ朝方のインタビューがあってこその気球デートでした。ありがとう。やってんな!
■加藤さんのエバンジャライズ力がやっと炸裂!
阿部ニキの弟子がまた一人爆誕していました。
スタジオで美紀さんへの最後の日記を完成させるという、靴を現場で完成させるサプライズ手法と同じスタイルをとった長谷川さん。
そして、そこに書いたのは「それぞれの未来へ」の一言でしたが、本題の気持ちは口頭でしっかり伝えるシステム。こちらも阿部ニキがカクテルパーティで取っていた手紙の手法。