ヘリコプターを降り自撮りしようとした男性、回転中のプロペラに巻き込まれ死亡 (2/3ページ)
Aがヘリコプターの後方に向かって行ったとき、職員らは何も言わなかったと、各社の取材に対し話しているという。
このニュースが海外に広がると、ネット上では「着陸直後のヘリコプターに近づいたAの責任」「職員が注意しなくても、エンジンついたままのヘリが危険なのは分かるだろう」「痛みも感じず即死だったのが、せめてもの救い」「頭は切断されたのかな」「そばにいた友人らがトラウマになるレベルだと思う」「ヘリコプターの写真だけにしておけば良かった」「金持ちならではの事故」「パイロットらは当然保身に走るよね」といった声が上がった。
ヘリコプターにはむき出しのプロペラがついており、離発着直後は特に危険だろう。写真を撮るにしても、遠くからにしておくのが無難なようだ。