ヒカルが誤送金騒動の田口被告と対談「YouTuberになりそう」批判の声も インフルエンサー化を予告? (1/2ページ)
山口県阿武町の4630万円誤送金騒動で逮捕された田口翔被告に、返済金の内約340万円を立て替えていたのがユーチューバーのヒカルだと判明。田口被告が保釈された1日に警察署まで迎えに行き、その後ホテルで撮影したインタビュー動画を同日に公開した。
動画の中で、ヒカルは「Win-Winを僕は形成したい」と断言。田口被告に同情の気持ちはあったものの、ボランティアなどで手を差し伸べたわけではなく、田口被告を動画に出すことで、自身も「僕自身もガッポリ稼がせてもらおうかな」と繰り返し話していた。
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また、ヒカルは田口被告のために、自身が株を持っているブロッコリーと鶏胸肉のフードデリバリーサービスの会社の仕事を用意。今後、山口県内でパソコン作業などをしながらスキルを身に着けていき、お金を返済することなどが明かされた。
一方、ヒカルは田口被告が現在、全国区で顔と名前が知られている状態だとしつつも、「まだまだ人生若いやん、24歳。これからやと思うんやな」と言い、「良くも悪くも有名になっちゃったんで。これを今更引っ込めるのって難しくて、だからこれを逆手に取って、知名度を活かしたことをしていくのもアリ」とアドバイス。
さらに、ヒカルが用意した仕事がある程度の区切りがついた後は、「ある種自由が生まれるわけやから、そっから別にインフルエンサーになって、活躍することもできるでしょうしね」と話していた。
また、動画にはフードデリバリーサービスの会社の社長も登場。ヒカルは社長に「ある種、最強の広報かもしれないですね!」と田口被告を紹介していた。
なお、動画公開後、田口被告はヒカルの勧めでツイッターアカウントを開設。2日朝時点でフォロワーは約4万人となっている。