【熱中対策】手のひら冷却アイテム3選『アイスバッテリー fresh』『手のひら おやすみん』『コールドチャージハンド』【使い比べ】 (2/4ページ)

おためし新商品ナビ



成分は、水と塩化ナトリウム、ゲル化剤。カバーの材質は、ポリウレタンで保冷剤一体型。使い方はカバーのまま、冷凍庫に10時間以上冷やし、完全に硬化した状態で5〜10分常温においた後、カバーをしたまま直接手のひらに当てて使う。白い表裏どちらもヒンヤリだが、ロゴ入り面は断熱材入りで冷たすぎない。持続時間は1〜2時間が目安。

実際に記者が外出時に使ってみると、確かにロゴ面の方が気持ち良かった。AVA血管の冷やしすぎは逆効果で理想は12〜15℃と言われるので、15℃ キープは非常に理にかなっている。それでも冷たすぎると感じる場合は薄手のハンカチを巻いて使用するのがおすすめだ。

暑いからと言って、コンビニで「パピコ」を買い込み、むき身で握っていると手のひらが冷たすぎて辛くなることもあるが、この『体感15℃ 手のひら冷却 アイスバッテリー fresh』なら大丈夫。1個を交互に手のひらに当てて、暑い日でもかなり快適に過ごせた。触り心地もソフトで、結露は少なめ。

メーカーの一番のおすすめは、就寝時に持って寝る使い方だという。なぜなら熱帯夜などが原因でからだの内部の温度(深部体温)が下がらないと寝付きにくいからだ。実際に使ってみると、確かに寝付きが早かった気がする。起きたときにはどこかにいってしまっていたけれど、手にしばり付けて寝るのはダメだという。
「【熱中対策】手のひら冷却アイテム3選『アイスバッテリー fresh』『手のひら おやすみん』『コールドチャージハンド』【使い比べ】」のページです。デイリーニュースオンラインは、暑さ対策グッズAVA血管手のひら冷却アイシング熱中症対策カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る