【20回目】ホンダ、子供アイディアコンテストって? (2/3ページ)
「夢を持つこと・挑戦すること・創造すること」の三本柱を軸にして、自ら発想した物を悩みながら、立体図面まで作成することで、あきらめないで完成させる力や楽しみを子供に持ってもらいたいという、ホンダの願いが込められているようです。
今やデジタルの世界と言われていますが、頭の中で発想されたものを描いて、応募して、そして完成形まで悩みながら創ることを通して、未来を担う子供の発想から創造までをコンテストするという企画になっています。
■子供アイディアコンテストの流れ引用:https://www.honda.co.jp/news/2022/c220601.html
アイディア募集開始が、6月1日です。未来に「あったらいいな」と思うモノのアイディアを考えて、まずは絵に描いて応募してください。応募締め切りは、9月10日です。夏休みに作成することもできます。 10月末ごろまでに一次審査が終了します。 一次審査通過者は、11月に立体作品を作成することになります。ここでは、限られた時間の中、悩みながらも少ない時間で作成するという時限付きの製作期間になっているのが特長です。 最終審査会は、12月に開催される予定です。 翌年2月にアイディア賞の結果発表があります。 ■参加者の親や学校関係者への想い!引用:https://www.honda.co.jp/philanthropy/ideacontest/award/2021/index.html
参加者の親へは、愛する子供の発想力や具現化するための努力を積み重ねるという意識がつくように寄り添ってあげることが良いと考えます。
子供が大人になり、社会へ出るまでにこういった「発想とあきらめない気持ち」を育むことで、将来を担ってくれる人を多く育てられるという考えに共感してくれる両親が、子供を見守ってくれることになりそうです。
学校関係者では、夏休みの自由研究の大事の一つに最適なコンテストであるという事を教室内で広報してもらうことで、いろいろな夏休みの題材の一つとして、学校教育の場で広げられるのではないでしょうか。