世界で最も複雑な立体交差橋「黄覚湾」15本の道路が8方向にのびる (1/3ページ)

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世界で最も複雑な立体交差橋「黄覚湾」15本の道路が8方向にのびる
世界で最も複雑な立体交差橋「黄覚湾」15本の道路が8方向にのびる

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 ミスったら最後、永遠にさまようやつ?でも日本の首都圏ドライバーなら楽勝なのかな。

 中国にある黄覚湾インターチェンジは「世界で最も複雑な立体交差橋」と呼ばれている。

 この巨大インターチェンジは高さ37メートルの5層構造で、15本のもの道路が交差接続し8方向に延びる。また道路同士の連結路(ランプ)は20本もあるという。

 スピーディな移動用のインフラがドライバー泣かせになるなら本末転倒だが、その後の改善でより利用しやすくなったというモンスター立体交差を見てみよう。





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Aerial China:The most complicated overpass in Chongqing-Huangjuewan Interchange重慶最複雜的立交橋——黃桷灣立交・複雑すぎる巨大立体交差橋。黄覚湾インターチェンジ
 中国の重慶市にある黄覚湾(または盤龍)インターチェンジは、かなり複雑な巨大立体交差橋だ。

 5層構造で主要な高速道路を含めた15本の道路が8方向に向かう。

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 地上からの高さは 37 メートル。12 階建てのビルに相当する。
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