日本吃音協会『水曜日のダウンタウン』の抗議で批判殺到し声明文発表 「番組に悪意があるとは思って無い、むしろ芸人を応援したい」 (2/3ページ)

ゴゴ通信


誤解しないで頂きたいのは、私達は吃音のあつ芸人さんの活動を否定しているのではなく、むしろ応援したいのです。吃りながら話している人を馬鹿にしているように受け取られかねない様子を放送した事に対して抗議しているのです。
放送を見た子ども達が吃音がある人を同じように嘲り笑う様になる事を恐れているのです。様々な考えがあると思います。しかし私達はそれを容認する社会を認める事は出来ません。」

というもので、同協会は番組に悪意は無いとしており、芸人活動も否定はしていないとしながら、それを見た子どもが吃音を笑うような社会を作りたくないために抗議文を送ったという。

ただインタレスティングたけし自身はTwitterで「またテレビジョン出たい!!」と同協会を引用する形で投稿している。

またこの声明文のツイートに対しては「私達はインたけさんの活躍のチャンスを奪うような協会を認める事は出来ません」、「吃音者がテレビに出ると、当人の意に反して抗議する団体ですよ?」、「結局、悪意があると感じたから抗議したんだろ?
」、「都合のいい回答にしか見えません…」などの更なる批判を集めている。

NPO法人日本吃音協会は2021年に出来たばかりのNPO法人で、ウェブサイトの活動理念には「生まれてこなければよかった」と書かれており、批判が殺到。現在はそのページから文言が削除されている。こちらに関しては謝罪など一切行われていない。

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